身に覚えがないのに違反の通知が届くことがあります。自動判定による誤検知のケースも多いため、落ち着いて以下の対処法を試してみてください。
【対処法1】DM自動配信ツールの設定を見直す
エルグラムなどのDM自動配信ツールを使用している場合、その配信内容や頻度がInstagramのポリシーに抵触していると判定されることがあります。
まずは自動配信を一時停止してみましょう。
【対処法2】投稿・コメントの内容を見直す
キャプションやコメントに含まれるテキストがInstagramの自動判定に引っかかることがあります。
以下のような内容が含まれていないか確認してみてください。
- 特定のキーワード・フレーズの繰り返し
- ガイドラインに違反していると捉えられかねないフレーズや画像の投稿
- スパムと判定されやすいコピペ文章の多用
【対処法3】異議申し立てを行う
心当たりがない場合は、Instagramのサポートに異議申し立てができます。
- Instagramアプリを開く
- 「設定とプライバシー」→「ヘルプ」→「サポートリクエスト」→「違反」を選択
- 異議申し立てフォームから申請する
Meta側で内容を確認後、問題がないと判断されれば違反が解除されます。
異議申し立てをしても解除されない場合や、同様の違反が繰り返される場合は、使用しているツールや投稿・コメントの内容を改めて見直すことをおすすめします。
