音ハメとは、音楽のビート(リズムの強拍)に合わせてカット・場面転換を入れる編集技法です。うまくできるとテンポよくリズム感のある動画に仕上がります。
【基本:音楽を先に入れる】
映像を先に並べてから音楽を合わせようとすると難しくなります。
先に音楽を入れてから、ビートに合わせて映像をカット・配置する流れで進めましょう。
【コツ1】タイムラインを拡大して波形を確認する
タイムライン上で2本指を広げて拡大すると、音声の波形が見やすくなります。
波形の山がビートの位置です。この山のタイミングにカット点を合わせていきます。
【コツ2】ビートの少し手前でカットを入れる
ビートのピッタリではなく、1〜2フレーム手前でカットを入れるとテンポよく見えます。
ぴったり合わせすぎると逆にもたついて見えることがあります。
【コツ3】クリップの長さをそろえる
同じビート間隔でクリップを並べると統一感が出ます。
例えば2拍ごとに1カット・4拍ごとに1カットなど、一定のリズムを意識して映像を配置してみましょう。
【コツ4】テンポが速すぎる曲は避ける
BPMが速すぎる曲は初心者には合わせづらいです。
ゆっくりめの曲から練習していきましょう。
