ベンチマークアカウントを探す前には3つの項目を掛け合わせる、というのものがあったので、これを参考にジャンル候補を出してみます。
①自己分析結果からどんなユーザーのどんな悩みを解決できそうか
②あなたの個性
③競合アカウントの共通ワード
以下iサークル生の中で出た参考例。
①どんな悩みが解決できそうか?
・祖父祖父母の介護に悩む人へ、大人1人をどのようにケアしていくかの方法を伝えて介護を楽にする
・保育園時期の子供を持つお母さんへ、子育てあるあるな悩みの対処法を伝えてを解決
・か弱い女性へ、空手を使った護身術を伝えて自分のことを守れるようにする
②あなたの個性
・男性保育士
・空手の先生
・元ヤングケアラー
※上記は職業が多いので、下記のように自分を表現する属性を混ぜてみると色々見えてくるかもしれません
年齢、家族構成、キャラ(ギャル・父親等)、暮らし(実家・賃貸・一軒家・DIY・月10万円の生活費等)、3ヶ月で離婚した、20年○○に勤めた等
③競合アカウントの共通ワード
・現役保育士
・賃貸×子育て
これらから掛け合わせて
10年現役保育士×子育て×子供の本音
┗保育系や保育士のジャンルで伸びているベンチマークを探そう! みたいな形です。
ヤングケアラーや空手単体だとベンチマークを探すのが難しいと思うので、
✅ヤングケアラーの経験を元に心理学の話はどうかな?(元ヤングケアラー×心理学)
✅空手の経験を元に護身術を楽しく学びながらダイエットに転換してみるのはどうかな?(護身術×ダイエット×エンタメ)
とInstagramの競合アカウントの共通ワード(需要あるジャンル)を参考に掛け合わせてみると見えてくると思います。
